家事は結婚必須条件
結婚するに当たって最近は共働きというスタイルが多いです。そこで家事を分担しようという家庭がほとんどです。また女性が専業主婦になったとしても全く家事をしないということはありません。そこで男性も婚活のひとつとして家事もできるようになっておかないといけません。また、最近では男性よりも女性の方が仕事が忙しく帰りが遅かったり、女性の方がポストが上ということも少なくありません。そこで主夫になりたい、働く女性をサポートしたいという男性のニーズが増えています。しかし、女性からすれば家事ができる夫は好まれますが、主夫となると話が違います。主夫は女性から敬遠されてしまいます。女性の多くは働いていてもいつかは家庭に入って主婦をしたいと考えていたりします。そこで主夫が出てくるとライバルになってしまうのです。また、女性に一生働かして家庭を支えさせなければいけません。女性には出産もありますし、世間的に見ても男性よりも女性の方が不利になることも多いです。
家事は手伝って欲しいが仕事はきちんとして欲しいというのが女性のほとんどの要望です。女性の中には稀に外資系などに勤める転勤族のキャリアウーマンであれば、転勤時についてきてくれる男性と結婚したいという人もいます。しかし、家事はで来てもこのような外資系であると海外転勤だってありえます。そこで家事が出来るだけではなく英語が話せるような知性を持ち合せておかなければ厳しいのです、もしくは、そのような女性は仕事で大変なストレスなどを抱えて疲れます。そこでそんな疲れを癒して上げれるような包容力のある男性であることです。しかし、ここまで言えばもうその女性たちのお眼鏡にかなうかどうかという話になります。上手くいけば主夫という夢も叶いますし、逆玉に乗れることもあり得ます。働きたくないから主夫になりたいと考えている人は、そのような軽い覚悟と能力では厳しいと思ってください。
男子厨房に入らずという時代は終わりました。今や家事ができる男性というのは結婚の条件において必至条件になります。今まであまり家事をやったことがないという男性は、花嫁修業のようですが今からでも良いので婚活として結婚に向けて家事をやるように心掛けても良いのかもしれませんね。もちろん仕事もできないといけないのでこれからの男性は結婚するのにより大変になるかもしれませんね。